弁護士紹介
代表弁護士 豊田 友矢
ご挨拶
皆様、はじめまして。船橋シーアクト法律事務所代表弁護士の豊田友矢と申します。
この度は、当法律事務所の相続・遺産分割相談サイトをご覧いただきましてありがとうございます。
このサイトをご覧いただいている方は、何らかの相続トラブルに巻き込まれている、または巻き込まれそうな方だと思います。
相続は、感情的にも法律的にも争いになりやすいものです。そして相続トラブルは、身内との争いとなるので、精神的にもつらいことが多い上、親族内で立場の強い人の言いなりになってしまうことも少なくありません。
このような相続問題を解決するには、皆様が想像している以上の多大なエネルギーを必要とします。
そして、相続問題はひとつとして同じ事件はなく、より良い解決するためには、相続に関連する多数の法的知識、裁判事例の知識、相続取扱の経験が必要になります。
そこで、相続に詳しい弁護士にご相談いただければ、お客様ができる限り納得し満足できる解決に一歩近づくことができます。
ぜひ、当事務所の弁護士による相続相談をご利用ください。
所属弁護士会
- 日本弁護士連合会(登録番号49837)
- 千葉県弁護士会
- 千葉県弁護士会京葉支部
経歴
| 1986年 | 千葉県市原市出身 |
|---|---|
| 2005年 | 千葉県立千葉南高校卒業 |
| 2009年 | 中央大学法学部国際企業関係法学科卒業 |
| 2011年 | 明治大学大学院法務研究科卒業 |
| 2011年 | 司法試験合格 |
| 2012年 | 海外放浪 |
| 2013年 | 司法研修所(66期・水戸修習) |
| 2014年 | 東京都内の弁護士法人勤務 同弁護士法人埼玉県川越支店長就任 |
| 2017年 | 千葉県船橋市で船橋シーアクト法律事務所法開設 |
経験のある相続事件
- 遺産分割調停
- 遺産分割審判
- 遺言無効確認訴訟
- 遺留分減殺請求
- 遺産の使い込みによる不当利得返還請求訴訟
弁護士インタビュー
Q:船橋シーアクト法律事務所では遺産相続問題に力を入れているとのことで、多数の遺産相続のご相談を受けているかと思います。そこで、遺産相続で弁護士に相談することの重要性についてお考えがあればお教えください。
遺産相続問題は、家族・親族内でのいわば身内のトラブルです。弁護士が扱う身内のトラブルで多いものは遺産相続と離婚の二つですが、離婚は離婚をすれば配偶者とは他人になるのに対して、相続は相続トラブルが解決した後も親族関係が途切れることはありません。また、離婚の紛争の原因となる出来事は、あくまで配偶者と結婚してから離婚するまでの期間だけですが、遺産相続が紛争となる原因は、相続人が子どものときから長年にわたる環境や親との接し方、場合によっては、先祖から代々続く親族間の不公平な環境が背景にあることも珍しくありません。このため、遺産相続問題は身内のトラブルの中で最も複雑で、解決が困難となるといっても過言ではないのです。
そして、いざ相続問題が発生しても、このように遺産相続トラブルは身内の問題であるため、弁護士に相談しなくても親族内でいつかは解決できると考えたり、身内のもめ事を誰かに話すのは恥ずかしいと考えて紛争を放置してしまうことも珍しくありません。
しかしながら、実は遺産相続問題というのは、親族間の感情だけではなく、多数の法律問題がからんでいるトラブルです。遺産相続に詳しい弁護士に相談することにより、少なくとも法律問題の点を解きほぐすことはできます。また、粘り強く協議や調停を行うことで、最終的には感情面の問題も解きほぐし、納得できる解決を目指すことができます。
そして、相続問題は放置しておいても自動的に解決することは一切ありません。むしろ、後世の相続の際に、放置しておいた従前の相続問題が再び蒸し返されるため、早い段階で相続問題を解決しておく必要性が高いのです。
そのため、遺産相続トラブルが発生したら、直ぐに弁護士に相談することが重要だと考えています。
Q:船橋シーアクト法律事務所の弁護士は、これまでどのような相続案件を扱ったことがありますか?
当事務所の弁護士は、弁護士として仕事を始めてから、一貫して遺産相続問題の取扱を継続してきました。
その中で、遺産分割や遺留分の問題など遺産相続に関する様々なご相談をお受けしました。そして、実際にご依頼を受けて、遺産分割調停、遺産分割審判、遺産の使い込みによる不当利得返還訴訟などの裁判手続の取扱経験もございます。
Q:最近多い遺産相続の相談はどのようなものがありますか?
まず一つは、遺留分を侵害された方からのご相談が増えております。
遺言で自分の相続財産の取り分を大きく減らされた方や、多額の生前贈与が他の相続人に対してなされて、相続財産がほとんどなくなってしまった方が、自分の正当な権利である遺留分を他の相続人に請求したいとご相談に来られることが多いです。
もう一つは、これまであまり連絡を取っていなかった兄弟姉妹間で遺産分割の話が進まないというご相談も増えております。特に、一方的に委任状に印を押すよう言われていたり、相続を放棄するようにいわれていたりする相続人からのご相談が多いです。
Q:最後にこのホームページを見て御事務所に相談しようと考えている方に向けてメッセージをお願いします。
遺産相続問題というのは、様々なことに気を遣うもので、疲れ果ててしまうことがよくあります。当事務所では、遺産相続問題に直面し苦しみの表情でご相談にいらっしゃったお客様が、解決の際には笑顔で元気を取り戻している表情を見たときに、ご相談していただいて本当に良かったと思うことが多いです。
当事務所に遺産相続のトラブルのご相談にいらっしゃる方は、半分以上の方がこのホームページなどを見て初めてご連絡いただく方ですので、弁護士に相談した経験がない方も安心してお問い合わせをいただければと思います。
インタビュー:法律相談お探しネット


